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バーベキューの定番メニュー

みなさんはバーベキューがお好きでしょうか?
今回はバーベキューでの定番メニューから、ちょっと変わったおすすめメニューまでご紹介したいと思います。
実際に用意すべき食材は何か?
スーパーでどのようなものを選べば良いか?
出かける前に済ませておくべき準備とは?
なども踏まえて解説していきます。

まず始めに食べたいものは「肉」です。
当たり前すぎますが、何はともあれ肉がなければバーベキューは始まりません。
実際にスーパーで買う場合は、焼肉用の味付けがすんでいるものが便利です。
パックのまま現地に持ち出せるので、荷物に気を使わなくていいのもポイントです。
肉の種類は牛でも豚でも何でもありです。
お好きなものを選びましょう。

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肉と一緒に揃えたいのが、ソーセージやベーコンなどの「加工肉」です。
子供さんがいる場合は特に喜ばれます。
こちらも味付け不要で、パッケージのまま持ち出せるので便利です。

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肉ばかりではどうしても飽きてしまうので野菜も必要です。
定番はやはり「キャベツ」です。
家で予め刻んでビニール袋に入れていくか、カット野菜を買うと便利です。
キャベツとセットで用意したいのが、「ニンジン」です。
こちらも薄く切ってキャベツと一緒に袋に入れておきましょう。
「玉葱」も野菜の定番です。
繊維を断つ方向に輪切りにして、バラバラにならないように爪楊枝で固定しておくと、現地で焼きやすいです。

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暑い季節であれば夏野菜も用意しておきたいです。
「かぼちゃ」や「ナス」は夏でなくても用意しておきたいほど美味しい食材です。
どちらも薄切りにして持って行きますが、ナスは切ってから時間がたつと色が悪くなるので注意が必要です。
かぼちゃは火が通るのに時間がかかるので、最初から鉄板に乗せておきましょう。
「シシトウ」や「ピーマン」もバーベキューによく合う夏野菜です。
特にシシトウはビールのお供にオススメです。
シシトウはそのままで大丈夫ですが、ピーマンは予めカットしてから持って行きます。
「トウモロコシ」も定番の夏野菜ですね。
トウモロコシは茹でてから食べやすい大きさに切って持って行きます。

ご飯の代わりに芋類も美味しいです。
「じゃが芋」でも「さつま芋」でもどちらも美味しく頂けます。
自宅でアルミホイルに包んで持って行き、そのまま炭の中に入れておくだけで食べられます。

野菜の他にはきのこ類もバーベキューでは美味しいですね。
「しいたけ」、「しめじ」、「えのき」、「エリンギ」など何でもありです。
自宅で予めいしづきを取って、食べやすい大きさに切ってから持って行きましょう。

海沿いでのバーベキューの場合、魚介類を持っていくのがオススメです。
殻付きの「ホタテ」や「海老」などが入ると、一気に豪華なバーベキューとなります。
安く抑えたい場合は、「冷凍のシーフードミックス」がオススメです。
凍ったまま持って行けば保冷材代わりにもなります。

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最後の締めのオススメは、やはり定番の「焼きそば」です。
余った食材を全部一緒に混ぜて作った焼きそばは、独特の味わいがあります。
ご飯が欲しい人は、「おにぎり」を持って行って焼きおにぎりにするのもオススメです。
ほんの少し焼肉のタレを垂らして焼くと、普段とは違った味を楽しめます。

変り種では「燻製」がオススメです。
炭を安全な場所に置き、その上にスモークチップを乗せて、さらにダンボールをかぶせます。
そのダンボールの中に網をセットして、食材を乗せて、2時間待つだけです。
時間がかかるので最初に準備しておきましょう。
そうすると、一通り食べ終わって後はお酒を飲むだけになった頃に最高のおつまみが出来上がります。
食材は「チーズ」や「ウズラのゆで卵」が比較的簡単です。
敷居はちょっと高いですが、ワンランク上のバーベキューを楽しむことができます。

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以上、おおまかにですがバーベキューの定番メニューを挙げてみました。
バーベキューでの食材を準備するコツは、「現地で手間がかからない」ことです。
自宅でできることは極力自宅で準備していきましょう。
海沿い、川沿いは危険も多いので、安全に気をつけてバーベキューを楽しんできてください。


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