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バーベキューで美味しいお肉の食べ方

和気あいあいと仲間が集まり、楽しい時間を過ごせるのがバーベキューの醍醐味ですが、そこに美味しい食材があると、気分も盛り上がるというものです。
食材においては、やはりいつもよりもちょっぴり豪華なものを用意しておくと、テンションもアゲアゲになること請け合いです。
野菜も忘れずに用意しておきたいところですが、全部を焼いてしまうと、なんとなくすべてが同じような味になってしまう(焼いて、たれをつける)ということになるので、生野菜が調達できるようであれば、別でサラダを用意してみると味にも変化が出て食がさらに進みます。
バーベキューと言ったらやはり、メインはお肉ですが、牛、鶏、豚などの割合はどのような分量で用意すればいいでしょうか。

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色々な意見はあるでしょうが、やはり牛肉が一番多くの割合で用意することが肝心です。
大体5割か6割は持っていく肉の中で牛肉が占めます。
またそれが高級和牛を美味しく食べるというようなコンセプトのバーベキューだった場合は、さらにその比率は高まると言ってもいいでしょう。
そして残りの4割程度で鶏肉と、豚肉を用意するということになります。
鶏肉、豚肉については、あとは好みの問題となりますが、仲間の意見を聞いてみるもよし、半々で用意するもよし、まったく個人的な買い出し部隊の好みで決定しても良しということになります、ただやはり多くの人が参加する場合には、ハーフハーフが無難といえるでしょう。
さて、高級和牛を美味しく食べるためにバーベキューをするという事であれば、バーベキューの用意はしっかりと行うようにしましょう。

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何よりも、気をつけたいのが火加減です。
せっかくの高級和牛、うまみや肉汁がギュッと詰まったところを食したいものですが、あまりに火が弱火ですと、長時間やかなくてはならなくなり、食べる前には脂や、肉汁がしたたり落ちてしまっているという残念な結果になる場合もあります。
とはいえ、強火でガンガンやればいいというのも、それは考え物です。
大き目のお肉だったり、厚めの肉を調理するという時には、できれば最初に、強火で表面をカリッとするまで焼き肉汁を閉じ込めます。
その後、弱火のゾーンに移動させ、炭火の特徴ともいえる遠赤外線で、中まで優しく焼いてあげることで、生焼けでなく、それでいて肉汁やうまみが詰まったお肉を楽しむことが出来るようになります。
炭火を使って調理するという時には、できれば強火弱火、中火というように炭の配置を考えて、火加減を3段階にできる様にしておきましょう。
そうすることによって、細やかな火加減を利用することが出来るようにもなるため、高級和牛をきちんと調理することが出来ます。

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バーベキューの醍醐味は豪快さというように考えがちですが、炭での火加減の調整方法を知っていることにより、繊細な調理ができるようにもなります。
また蓋付のグリルを利用することで、厚く火が通りにくいものの調理も、手早くできることになるのでお勧めです。
霜降りがきれいな和牛を調理する時には、バーベキューコンロ付近にたくさんの脂が落ちるということも当然あります。
ですから、その油に火が付くということも想定しておくことが大切です。
近くに簡単に消火するためにキャベツなどの生野菜を置いておいて放り込むことで、小さい火ならば消すことが出来ます。
おいしく焼けたお肉を食べる際には、やはりいろいろな心配りも肝心です。
まず、せっかくの高級和牛、お肉の味を楽しみたいという事であれば、塩でシンプルにいただくのがポイントです。
そこでたっぷりと肉汁と、芳醇な脂の風味を感じたら、次におろしポン酢であったり、濃厚なバーベキューソースなどつけだれを変えながら楽しんでみましょう。
バーベキューは美味しいものを楽しく食べる方法です。



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