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高級和牛の美味しい食べ方

神戸牛や松坂牛、但馬牛などの高級和牛。折角なら、美味しくいただきたいものです。
肉本来の美味しさを引き立たせるには、シンプルな調理法が一番ですが、和牛の良さを活かした食べ方をご紹介します。

レシピ1.しゃぶしゃぶ
1.土鍋に水とだし昆布を入れ、30分以上置いてから火にかけます。ふつふつと沸騰したら昆布を取り出します。
2.野菜や豆腐など、火の通りにくい順から鍋に入れます。
3.2に火が通ったら、肉をしゃぶしゃぶします。
肉を入れる時のポイントは、弱火でサッと火を入れること。そうすることで肉が固くならず、柔らかくジューシーに仕上がります。
4.お好みでポン酢やごまだれでいただきます。
5.肉から良いだしが出ますので、〆のうどんや雑炊なども最後まで美味しく食べられます。

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レシピ2.ステーキ
1.肉を冷蔵庫から出し常温に戻しておきます。夏場なら焼く15分前、冬場なら30分程前が目安です。
肉が冷たいと表面は焼けていても中に火が通っていなかったり、逆に焼き過ぎになったりと失敗のもとになります。
2.包丁の背で軽く肉をたたきます。硬いスジがある場合は、スジ切りをします。
3.焼く直前に、片面に塩・胡椒を均等に振ります。
4.フライパンを煙が出てくるまで強火で熱し、熱くなったら牛脂を入れます。フライパンにしっかり脂を馴染ませたら、塩・胡椒した面を下に肉を入れます。肉を焼く時のポイントは、極力動かしたり、押したりしないこと。そうすることでジューシーな旨味を逃さず、肉の中に封じ込めることが出来ます。
5.焼色がついたら火を弱め、表面に肉汁が浮いてくるのを待ちます。一見、血のように見えるものが浮いてきますが、これが肉汁です。
6.肉汁が浮いてきたら1回だけ裏返して、もう片面にも塩・胡椒を均等に振り、水分を逃さないようアルミ箔などで軽く蓋をします。焼き加減は以下の通りです。
レアは、片面を強火で30秒 ⇒弱火で1分⇒裏返して強火で30秒⇒弱火で1分(ミディアムレアの場合は1分半~2分)
ミディアムは、片面を強火で30秒⇒弱火で2分⇒裏返して強火で30秒⇒弱火で2分~3分
ウェルダンは、片面を強火で肉汁が出るまで焼き、裏返して強火で肉汁が出たら弱火にして約3分焼きます。
お好みで香り付けにワインやブランデー、シェリー酒を少量入れると、香りが立ち、より一層旨味が増します。
7.出来上がったらアルミごと取り出し、10分ほど肉を休ませた後、カットして皿に盛りつけます。

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レシピ3.和牛の炙り
1.肉を常温に戻しておきます。
2.片面を高熱で15秒ほど焼きます。「じゅっ」と音が立ったらすぐに裏返します。
3.裏面も同様に15秒ほど焼きます。
4.和牛本来の旨味を存分に味わうには、岩塩やわさびなど、シンプルな味付けがオススメです。

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たまには贅沢に。。。




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